琵琶湖放送さんの番組夕方5:45から放送の「びびドキッ!」の環境活動にがんばる団体紹介のコーナーの取材を受けました。活動の概要や、今取り組んでいる自転車タクシー「彦根リキシャ」製作の試作機の様子などを取っていただきました。9/25(木)夕方6:15ごろ放映の予定だそうです!ご覧下さい。
ちなみに現況の報告ですが、自転車タクシー製作プロジェクト「彦根リキシャ」ですが、本格作業に入りまして、今はまだ形に見えませんが進んでおります。またその作業に関っていただいている大阪のソシード技研さんが「ベロウェー」なる自転車を開発されたようで、明日20日あたりにTVでも紹介されるそうです。シグウェーの自転車版ということですが、かなりこったつくりで乗り物の未来を変える!勢いです。また続報御確認下さい。
ちなみに現況の報告ですが、自転車タクシー製作プロジェクト「彦根リキシャ」ですが、本格作業に入りまして、今はまだ形に見えませんが進んでおります。またその作業に関っていただいている大阪のソシード技研さんが「ベロウェー」なる自転車を開発されたようで、明日20日あたりにTVでも紹介されるそうです。シグウェーの自転車版ということですが、かなりこったつくりで乗り物の未来を変える!勢いです。また続報御確認下さい。
8月の後半に図面にまで落とし込み、詳細な打ち合わせをすすめておりました。みんな熱く、それぞれのプライドをかけているので、いいものができそうです。まだ画像にして紹介できる部分はできておりませんが、着実に、ちょっと遅れておりますが、進んでおります。以下夢とこの計画です。
・「夢」 幸せを感じる世の中。大雑把ですができるところは以下細かく考えたりしております。
持続可能な世の中 生活の変化と技術革新で極端な気候変動をコントロールする 生活様式の変化で世代間地域内の関係性が深まり幸せを感じる人は増え犯罪は減る 健康な人は子どもも大人も徒歩や自転車を使う 遠方には便利な公共交通機関を使う 緊急車両には数少ない車を使う 近距離の少量運搬運輸には自転車を使う 100kg程度の運搬運輸にはリヤカーを使う 人を載せて走る彦根リキシャが走る 彦根の技術で彦根のリキシャはつくられる まちに似合うリキシャはまちの技術でつくられる 地域の産品を地域内で消費する 長距離で大量の運搬運輸は減る 路地で安心して子どもが遊びおばあちゃんが乳母車をついてゆっくり歩く 他国を貪らず、過ぎた富は求めず、人と人との関係性を楽しみ、幸せを考え、幸せにすごす
・計画 夢を現実化するために自転車でできることを考え、進んでおります。
2008年3月 協力者集め(済み)
2008年4月 市場調査 (済み)
2008年4月 法律等調査(済み)
2008年5月 一次試作 (済み)
2008年~10月まで 展示車両作製
意匠デザインの検討 (~8月中→少しずれ込んでます)
フレーム・パーツの作製 (~10月中)
組み付け・試走・調整 (~10月中)
2008年11月~ 見本市等にて展示・発表
環境ビジネスメッセ(調整中) http://www.pref.shiga.jp/event/messe/
大阪国際見本市ニューアース2008 http://www.fair.or.jp/earth/
2009年度 運行5台(滋賀2台、他各地にて運行)
2010年度 運行20台(先進都市5都市に各2台、個人や企業に10台)
2011年度 運行100台(25都道府県<県庁所在地など>に各2台、個人や企業に50台)
以上、夢が開発となり生産に至る幸せを深く味わえるよう、日々邁進していきたいと思います。
・「夢」 幸せを感じる世の中。大雑把ですができるところは以下細かく考えたりしております。
持続可能な世の中 生活の変化と技術革新で極端な気候変動をコントロールする 生活様式の変化で世代間地域内の関係性が深まり幸せを感じる人は増え犯罪は減る 健康な人は子どもも大人も徒歩や自転車を使う 遠方には便利な公共交通機関を使う 緊急車両には数少ない車を使う 近距離の少量運搬運輸には自転車を使う 100kg程度の運搬運輸にはリヤカーを使う 人を載せて走る彦根リキシャが走る 彦根の技術で彦根のリキシャはつくられる まちに似合うリキシャはまちの技術でつくられる 地域の産品を地域内で消費する 長距離で大量の運搬運輸は減る 路地で安心して子どもが遊びおばあちゃんが乳母車をついてゆっくり歩く 他国を貪らず、過ぎた富は求めず、人と人との関係性を楽しみ、幸せを考え、幸せにすごす
・計画 夢を現実化するために自転車でできることを考え、進んでおります。
2008年3月 協力者集め(済み)
2008年4月 市場調査 (済み)
2008年4月 法律等調査(済み)
2008年5月 一次試作 (済み)
2008年~10月まで 展示車両作製
意匠デザインの検討 (~8月中→少しずれ込んでます)
フレーム・パーツの作製 (~10月中)
組み付け・試走・調整 (~10月中)
2008年11月~ 見本市等にて展示・発表
環境ビジネスメッセ(調整中) http://www.pref.shiga.jp/event/messe/
大阪国際見本市ニューアース2008 http://www.fair.or.jp/earth/
2009年度 運行5台(滋賀2台、他各地にて運行)
2010年度 運行20台(先進都市5都市に各2台、個人や企業に10台)
2011年度 運行100台(25都道府県<県庁所在地など>に各2台、個人や企業に50台)
以上、夢が開発となり生産に至る幸せを深く味わえるよう、日々邁進していきたいと思います。
構造に凝ってしまっていました。牽引するトレーラーヘッドの部分、26インチのMTBに補助輪をつけるような形でリヤカーの重量物の加重ががグッとかかっても持ちこたえるものです。詳しくは現物もしくは写真で・・・。最初は1輪追加で検討していたのを2輪追加で考え中です。

今後、デザインチームのあげてくれる図面に対し、職人さんにお願いに伺わなければなりませんね。彦根にはすばらしい仏壇関連技術があります!いろんな方に相互互恵関係でいいもの作ることができたらいいなと、考えております。まだまだわけのわからない状態では相談差し上げにくいので、これからですね。
今後、デザインチームのあげてくれる図面に対し、職人さんにお願いに伺わなければなりませんね。彦根にはすばらしい仏壇関連技術があります!いろんな方に相互互恵関係でいいもの作ることができたらいいなと、考えております。まだまだわけのわからない状態では相談差し上げにくいので、これからですね。
暑い日々が続きますね~。これも地球温暖化のせいなんて軽々いえませんが、温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を抑えるべく、「クルマ」の代わりに「運搬運輸も担える自転車を!」と言うところからスタートしました。・・・。
・意義「とっても大切なこと」
地球温暖化が叫ばれ身近な対応が求められております。運搬運輸において自転車は貴重な戦力です、しかもこの自転車にリヤカー(牽引車両)を取り付けると大半のものや人は運べます。かつては活躍していた手段です。私たちはこの部分に着目し、環境に配慮した「人力」の交通手段を、歴史ある伝統の技術を用いて装飾し、古くせまくゆっくりしか走れない街中に溶け込むデザインでまとめ、皆で協力して地域のすばらしい地域の製品とできないかと、検討を開始することとしました。
・意義「とっても大切なこと」
<<ソシードさんに相談>>
軽トラに彦根リキシャの試作台車と牽引MTBを積んで、時速80kmで3時間かけて大阪の堺まで走ってきました~。今回の製作プロジェクトは、展示会で多くの人に見てもらうことと、その後実際の運行ができるまでを目的としているので、試作車両のような作りやすい妥協したつくりではなく、きちんとプロに手がけてもらう必要があります。そのために以前から伺い、相談もしていたのですが、今回も昼食も忘れて13時までお話ししてまいりました。
県大チームの図面をお見せして諸々お話しして、話題になったポイントは3つ。「①重量は軽く、②座席は安全に、③乗り降りも安全に」と言うこと。・・・でした。非常に要点をついたお話で、参考になりました。
<<真夜中の試作と相談>>
前日の相談をもとに、印南さんらとも相談の上、今の試作車両を前乗せにしてみることにしました。明日はBBCの取材に間に合うよう、急ぎの修正です。なにぶん仕事や学業終えてからの作業が多いので、今日も日付変更手前の作業となりふらふらでした。
<<BBC取材>>
かわもとゆうさんの環境をテーマにした(深夜の)番組内で取り上げていただくと言うことで、16時頃より取材を受けました。面白い自転車がある→何をしているのか聞かれる→彦根リキシャの説明をする→試作1号2号に乗る→説明する→クイズなどもする→メッセージを残す・・・というような流れで、最後ベロタクシーも送れて到着して、いろいろ楽しく取材いただいて良かったです。25日(金)深夜の放送だそうです。
・経緯②「背景にあるもの」
彦根は江戸時代「陸舟奔車」という世界初の自転車が発明された場所であり、1985年~1997年まではアイアンアンマンJAPANの競技のステージでもあり、今現在も自転車利用の活発さで全国でも有数な場所です。ごく最近では滋賀県下で初めて自転車タクシー「ベロタクシー」(ドイツ製)が走り始め大いに話題になりました。彦根は自転車にまつわる歴史と環境と地域性に恵まれております。そして伝統の技術(武具作成から派生した仏壇づくり)などもあり、特色あるものづくりの歴史もあります。
グローバルな視点では、地球温暖化の進行と、各国の対策(温室化効果ガスの削減)の進展により、環境対策商品の市場が広がりを見せており、クルマなど身近な運搬運輸の移動手段を見直す動きのなかで、荷物や人を運ぶ「働く自転車」が注目されております。
日々の作業や打ち合わせも進んでおりますが、ブログを立ち上げても閲覧者にはなんのこっちゃとよくわからない勝手な話が多いと思うんで、時々、表記のようなプロジェクトの詳細に関する記事を載せます。ご覧下さい。
・プロジェクトの経緯①「なぜ、なんで」
2002年頃から湖東で活躍する?私たちの市民活動団体「ひこね自転車生活をすすめる会*1」が、リヤカーや人を乗せる自転車をつくり、市民に働く自転車の楽しさと有用性をPRしておりました。2007年春には、滋賀県一円で大活躍?するNPO「五環生活*2」が、市や県、そして「ひこね自転車生活をすすめる会」などの協力を得てドイツ製の自転車タクシー「ベロタクシー」を彦根の中心市街地で運行を開始しました。一昨年の築城400年祭では「ひこね自転車生活をすすめる会」と市民有志らが彦根藩士平石久平次の発明した世界最古の自転車「陸舟奔車」(※3)を復元!。そして2008年3月、市民活動の団体とNPOと、大学と、伝統技術の職人さん達を中心に、自転車タクシーを「自分達の手で」、「彦根の技術を使って」、「彦根に似合うすばらしいデザインのものを」作ろうということでプロジェクトを起こし、環境と歴史と伝統の職を活かした製品作品作りに取り掛かることとなりました。
※1 「ひこね自転車生活をすすめる会」とは、もともと「彦根エコ2自転車とまちづくり委員会」(2001年6月に行政主導で発足した彦根市の委員会)で活動した委員の有志が、委員会終了後も「自らの手で何か実現していこうよ」ということで設立した市民活動の団体。
※2 「NPO法人五環生活」とは、五感と環境と暮らしをコンセプトとし、さまざまなライフスタイルを提案したり、社会に定着させていくための活動をしているNPO法人。
※3 陸舟奔車とは舟形のボディに操舵の前輪と、クランク式のペダルに連動した後輪(2輪)を備えた自転車である。江戸時代に彦根藩士の平石久平次が発明されたとされ、一般的に世界初とされる足で蹴るタイプの自転車ドライジーネより85年早く、世界初のペダル式の自転車とされるミショーより129年も早い発明で、こちらこそ世界初の自転車、世界初のペダル式の自転車だったと言われている。ひこね自転車生活をすすめる会では、有志とともに2005年秋より現存の設計図を元に再現につとめ、加田由紀子滋賀県知事に地元埼玉の関連資料の贈呈なども受けつつ何とか再現品の完成を見る。
以上です。
今日も彦根リキシャの検討作業をしました。
今日は今後の方向性の打ち合わせが中心で、ちっちゃな社長と、ハンサムKさんと、美人設計者Sさんとエコとの4人でした。乗り物で軽車両なので、道路を走る以上必要な検討項目がいくつかあって、その対応がテーマでした。エコは今夜もそのことでネットで検索してたらはまってしまい、寝るのが遅くなってしまいました・・・。明日が怖い。
今日はリキシャのベース車両を改良すべく、ひとまずうわものから取り外し、鉄骨作業場までお持ち帰りしました。夜の銀座(ひこねの)を引っ張るのは少々怪しい光景でした。
今日は今後の方向性の打ち合わせが中心で、ちっちゃな社長と、ハンサムKさんと、美人設計者Sさんとエコとの4人でした。乗り物で軽車両なので、道路を走る以上必要な検討項目がいくつかあって、その対応がテーマでした。エコは今夜もそのことでネットで検索してたらはまってしまい、寝るのが遅くなってしまいました・・・。明日が怖い。
今日はリキシャのベース車両を改良すべく、ひとまずうわものから取り外し、鉄骨作業場までお持ち帰りしました。夜の銀座(ひこねの)を引っ張るのは少々怪しい光景でした。

